ウェブページの構造
当サイト内のほとんどのウェブページは、デザインや構造が統一されています。ウェブページは、大きく四つのブロックに分かれており、上から1.ヘッダ部、2.コンテンツ部、3.ナビゲーション部、4.フッタ部で構成されています。
- 1.ヘッダ部の詳細
- ヘッダ部分は、ウェブページの先頭部分に該当します。
まず最初にページの概要が記述されています。次にナビゲーションをスキップするアンカーリンクがあります。ナビゲーション部分は長くないので、スキップは、それほど有効ではないかもしれません。次に[ウェブサイト利用ガイド]、[ウェブサイト品質管理]、[お問い合わせ]、[個人情報保護方針]、[サイトマップ]という五つのリンクが並んでいます。
ヘッダ部の最後には、ホームページを基点として、現在、どのページにアクセスしているのかを把握するために役立つ「現在位置」が記述されています。例えば「現在位置: ホーム > ウェブサイト利用ガイド」のように読み上げられます。最後に読み上げられるのが、現在、アクセスしているウェブページです。 - 2.コンテンツ部の詳細
- コンテンツ部は、名前の通り、記事が掲載されている部分です。
まず最初にページ内目次が、記述されています。目次は、アンカーリンクになっており、目的の記事に素早く移動できます。記事が一本しかない場合は、目次が省略されているウェブページもあります。
記事本文の最後には、目次へ戻るアンカーリンクが記述されています。これにより、記事の本数が多い場合であっても、目次と記事の間を交互に行き来することが容易になるものと考えています。
コンテンツ部の末尾には、必ず「ページ本文は、ここまで」と記述していますので、コンテンツ部の終わりであることが、明確に分かります。 - 3.ナビゲーション部
- ナビゲーション部は、必ず「サイト内目次」というタイトルから記述されています。
ナビゲーション部は、サイト内の各ページへのリンクを列記したサイトマップと同様のものです。当サイト内の各ウェブページに移動する場合に利用します。 - 4.フッタ部
- フッタ部は、最も使用頻度の低い部分です。ヘッダ部にある四つのリンクと同じリンクと、当協会の住所、電話番号、著作権表示、ページの作成日や更新日が記述されています。
テーブル/表組みについて
当サイトでは、何らかのデータを記述する場合にテーブルタグを使用していますが、レイアウト目的では使用していません。
テーブルには、必ず表題を記述しています。表題の末尾は、必ず「表」と記述していますので、テーブルであるこが明確で、テーブル読み上げモードに切り替えるタイミングの把握が容易になるものと考えています。
テーブルの使用は、最小限にとどめる方針にあり、テーブルを使用する場合は、できる限り簡素に分かり易く記述するよう心がけています。
ページ本文は、ここまで。
