WCAG1.0対応状況
2004年10月29日に当サイト内の総てのウェブページを点検した結果です。
| 指針番号 | 優先度1の指針 | 適合状況 |
|---|---|---|
| 1-1 | テキスト以外の要素には、必ず同等の役割を果たすalt属性やlongdesc属性を記述する。テキスト以外の要素とは、画像、ASCIIアート、フレーム、スクリプト、画像ボタン、音楽、音声ファイル、動画。 | 適合 |
| 1-2 | サーバーサイドのイメージマップを使用する場合には、各領域に対するものと同じテキストによるリンクも付けるようにする。 | 該当なし |
| 1-3 | マルチメディア的な表現をする場合の映像トラックの重要な情報を示す部分に対して、音声による説明もつけるようにする。 | 適合 |
| 1-4 | 動画を使用する場合には、同等の役割を果たす代わりのもの(字幕、映像トラックの音声による説明など)を用意する。 | 適合 |
| 2-1 | 色によって表現されている全ての情報は、その色を再現できない環境でも意味が理解できるようにする。 | 適合 |
| 4-1 | 文書中の文章や同等の役割を果たすテキストの自然言語が変わる部分では、lang属性の記述により明示する。 | 適合 |
| 5-1 | データをあらわすための表では、表のヘッダを明確に示す。 | 適合 |
| 5-2 | データをあらわすための表が縦列や横列に対して複数の対応するヘッダを持っている場合には、データセルとヘッダセルを関連付けるためのマーク付けをする。 | 該当なし |
| 6-1 | HTML文書に指定してあるスタイルシートが無い状態でも、その文書を読むことが可能にする。 | 適合 |
| 6-2 | 動的な内容に対する同等の役割を果たすものは、その変化に伴って更新されるようにする。 | 該当なし |
| 6-3 | スクリプトやアプレット、その他のプログラムが動作しないように設定されていたり、サポートされていない場合でも、そのページが利用できるようにする。もし、それができないのであれば、アクセシブルな別のページを作成して同等の役割を果たす情報を提供する。 | 適合 |
| 7-1 | 画面を明滅させることを避ける。 | 適合 |
| 9-1 | 領域が定義できないような形状の場合を除き、サーバーサイドのイメージマップではなく、クライアントサイドのイメージマップを使用する。 | 該当なし |
| 11-4 | もし、最大限に努力してもアクセシブルなページを作れなかった場合、W3Cのテクノロジーを利用したアクセシブルな、しかも同等の情報(役割)を持つ別のページを作成してそこへリンクする。そして、そのページはアクセシブルではないページ(元のページ)と同じ頻度で更新するようにする。 | 該当なし |
| 12-1 | フレームの特定や操作を容易にするために、各フレームにはタイトルをつける。 | 該当なし |
| 14-1 | そのサイトの内容に合わせて、最も明瞭で簡潔な文章にする。 | 適合 |
| 指針番号 | 優先度2の指針 | 適合状況 |
| 2-2 | 前景色と背景色の組み合わせは、色の識別が困難な人やモノクロ画面を使用している人などに対しても十分なコントラストを与えるようなものにする。 | 適合 |
| 3-1 | 情報を表すためは、むやみに文字を画像で表現せず、テキストで記述する。 | 適合 |
| 3-2 | 一般に公開されている公式な文法に従った文書を作成する。 | 適合 |
| 3-3 | レイアウトや表現方法などを制御するにはスタイルシートを使う。 | 適合 |
| 3-4 | マークアップ言語の属性の値やスタイルシートのプロパティの値には、絶対的な大きさを表す単位ではなく、相対的な大きさを表す単位を使用する。 | 適合 |
| 3-5 | 見出しを表す要素は、あくまで文書の構造を表すために使用し、かつ仕様に準じた使い方をする。 | 適合 |
| 3-6 | リストやリストの各項目は正しくタグ付けする。 | 適合 |
| 3-7 | 引用文には引用を表す要素のタグを付ける。引用部分を示すべきタグを、インデントなどのレイアウト目的で使用しない。 | 該当なし |
| 5-3 | テーブルを線形化して意味が通る場合を除いて、テーブルをレイアウトのために使用しない。テーブルを線形化して意味が通らない場合は、同じ役割を果たす代わりのもの、例えば、線形化して意味の通るテーブルを提供する。 | 適合 |
| 5-4 | レイアウトのためにテーブルを使用する場合、表示を制御する目的で構造を表すためのタグを使用しない。 | 該当なし |
| 6-4 | スクリプトとアプレットを使用する場合は、イベントハンドラが入力装置に依存しないようにする。 | 適合 |
| 6-5 | 動的な内容については、それ自体をアクセシブルなものにするか、代わりの表現方法またはページを提供するようにする。 | 該当なし |
| 7-2 | 点滅するような表現は、避ける。つまり、時間的な間隔で表示されたり消えたりというような表現は別の表現に変更する。 | 該当なし |
| 7-3 | ページ内で内容を自動的に移動させることを避ける。 | 該当なし |
| 7-4 | 定期的に自動更新するようなページは作らない。 | 該当なし |
| 7-5 | 自動的に他のページに移動するようなタグ付けはしない。そのような場合は、代わりにサーバー側で自動的に移動させるようにする。 | 該当なし |
| 8-1 | スクリプトやアプレットなどのプログラムによる要素は、それ自身をアクセシブルにするか、支援技術で利用可能なものにする。 | 適合 |
| 9-2 | それ自身にインターフェイスを持つ要素は、装置に依存しないで操作できるようにする。 | 該当なし |
| 9-3 | スクリプトを使用する場合は、装置に依存するイベントハンドラではなく、論理イベントハンドラを指定する。 | 適合 |
| 10-1 | ユーザーに知らせることなしに新しいウインドウを開いたり現在のウインドウを変更しないようにする。 | 適合 |
| 10-2 | フォームなどにおいて、対応するラベルのあるすべての構成部品に対して、ラベルは適切な位置に記述する。 | 適合 |
| 11-1 | その目的に合っていて利用可能な場合にはW3Cのテクノロジーを利用する。しかも、サポートされていれば最新版を使用する。 | 適合 |
| 11-2 | W3Cのテクノロジーのうち、非推奨となっているものは使用しない。 | 適合 |
| 12-2 | フレームのタイトルだけでは明確にならない場合は、フレームの目的とそれぞれの関連性について説明をつける。 | 該当なし |
| 12-3 | 複数のまとまりによって構成される大きな情報は、より扱いやすくなるように自然で適切な単位でグループ分けをする。 | 適合 |
| 12-4 | ラベルをフォームの構成部品に明確に関連付ける。 | 適合 |
| 13-1 | 各リンク部分は、その行き先が明確にわかるようにする。 | 適合 |
| 13-2 | そのページやサイト全体に関する情報を加えるためにメタデータを提供する。 | 適合 |
| 13-3 | サイトの全体的な構成に関する情報(たとえば、サイトマップや目次など)を提供する。 | 適合 |
| 13-4 | ナビゲーションの仕組は、一貫したものを提供する。 | 適合 |
| 指針番号 | 優先度3の指針 | 適合状況 |
| 1-5 | クライアントサイド・イメージマップのリンクを掲載する場合は、各領域と同じリンク先のテキストによるリンクも提供する。 | 該当なし |
| 4-2 | 文書中の略語や頭字語に対しては、その言葉が最初に出てくるところで正式名称を示す。 | 適合 |
| 4-3 | 文書の基本となる自然言語を示す。 | 適合 |
| 5-5 | テーブルには要約をつける。 | 適合 |
| 5-6 | ヘッダのラベルとして、ヘッダの内容を短く表現したものをつける。 | 適合 |
| 9-4 | リンクとフォームの構成部品、オブジェクトの全体を通しての論理的なTab移動順を設定しておく。 | 不適合 |
| 9-5 | 重要なリンク、フォームの構成部品とそのグループには、キーボード・ショートカットを付ける。 | 適合 |
| 10-3 | 文章を段組形式で表示させるためにテーブルタグを使用する場合は、段組していない状態の同等の役割を果たすテキストを提供する。それは、同一ページ内に配置しても、他のページに配置してもよい。 | 該当なし |
| 10-4 | フォーム内には、デフォルトの文字を入れておくようにする。 | 適合 |
| 10-5 | 隣り合うリンク部分をそれぞれ別のリンクとして明確に表現できるようにする。 | 適合 |
| 11-3 | ユーザーが自分の設定(言語やコンテント・タイプなど)に従った文書を受け取ることができるような情報を提供する。 | 適合 |
| 13-5 | ナビゲーションのための仕組が目立ってアクセスしやすくなるように、ナビゲーション・バーをつける。 | 適合 |
| 13-6 | 関連した複数のリンクが並んでいる部分は、その部分を読み飛ばすことができるようにする。音声ブラウザなどを利用している場合に、毎回それをすべて聞かなくても済むようにするためなどの理由による。 | 適合 |
| 13-7 | 検索機能がある場合は、ユーザーのスキルと好みに合わせて異なるタイプの検索ができるようにする。 | 該当なし |
| 13-8 | 見出しや段落、リストなどの始めの言葉は、他の部分と区別できるようなものにする。 | 適合 |
| 13-9 | 文書が複数ページから成る場合は、それらを集めるための情報を提供する。 | 適合 |
| 13-10 | 複数行に渡るASCIIアートは、読み飛ばすことができるようにする。 | 該当なし |
| 14-2 | グラフィックスや音声がページの理解を助けると思われる部分には、それらを付けてテキストを補足する。 | 適合 |
| 14-3 | 全体を通して一貫したスタイルの表現方法をとるようにする。 | 適合 |
ページ本文は、ここまで。
