最初に
- 骨髄移植は、骨(ほね)を削ったりするのではありません。
- 骨髄(こつずい)は、脊髄(せきずい)ではありません。
- ドナー登録とは腕から2ccの採血をさせていただくことです。
- ドナー登録は、18歳から54歳までの健康な人にお願いします。
- 54歳でも、55歳の誕生日まで10日以下の日数しかない人は、採血検査後にすぐ登録抹消となり、患者との検索機会のない場合があります。
- 過去に51歳の誕生日に抹消になり、現在54歳以下でドナーになる意思を今もお持ちの人は、新規に再登録していただきます。
骨髄バンクにも転居通知をください
引越しなさった場合、必ず骨髄バンクにもご連絡をください。
戸籍上のお届けだはでは骨髄バンクではわからず、ご連絡を差し上げられなくなります。
血液センターに献血カードの訂正をなさっても、それは骨髄バンクには連動しません。お届け先は、(011)613−6683 北海道骨髄データセンターです。道外の方は、登録なさった都府県の骨髄データセンターです。インターネットにより、中央骨髄データセンターのホームページからも届出可能です。このページの一番下の、中央骨髄データセンターをクリックしてください。
付き添い家族のための宿泊施設があります
子供や家族が入院して、母親が付き添わなければならないとき、病院では面会時間を過ぎると、たとえ親でも病室にいることはできません。長期にわたり、ビジネスホテルなどに宿泊しなければなりません。治療費にくわえて、さらにこんな負担もある患者家族のための安価な宿泊施設が「北海道ファミリーハウス」です。
札幌以外の道内にもありますし、東京はじめ全国のファミリーハウスも、下のホームページにご案内しています。
北海道ファミリーハウス
http://www3.snowman.ne.jp/~h-family/
新着情報
新着情報の詳細につきましては、「イベント/行事のご案内」のページをご参照下さい。
参考リンク:イベント/行事のご案内
白血病患者の闘病生活の実態
「白血病患者の闘病生活の実態」は、移植コーディネーターが、骨髄バンク推進協会の勉強会用に作成した資料です。
自動再生式のスライドをご覧いただけます。
参考リンク:白血病患者の闘病生活の実態
小樽福祉イベントでドナー登録会
小樽青年会議所主催の福祉イベント「おたる支笑愛(ささえあい)EXPO〜つながり〜」の会場で行われます。
参考リンク:イベント/行事のご案内
骨髄バンク通信・北海道を発行しました
当協会機関紙「骨髄バンク通信・北海道25号」を発行しました。
郵送ご希望の人は、「お問い合わせ」欄からご氏名・ご住所をお知らせください。
送料は無料です。
参考リンク:お問い合わせフォーム
札幌Uゾンタクラブの皆様からご寄附
ゾンタクラブとは、1919年にアメリカで誕生した、奉仕と支援を通して、世界中の女性の地位を高めるために活動する世界的な団体です。
札幌Uゾンタクラブの皆様は、長年にわたり当協会をご支援くださり、今年も4月8日、心のこもったご寄附を頂戴しました。
記念講演会の記事が北海道新聞に掲載されました
2009年2月6日(金曜)、札幌市教育文化会館小ホールにて、骨髄バンク移植1万例、さい帯血バンク移植5千例の歩み記念講演会がが開かれました。
参考リンク:北海道新聞の記事紙面紹介
図書のご紹介と販売を開始しました。
骨髄バンクに関連した図書のご紹介と販売を開始しました。
参考リンク:図書のご紹介と販売
北洋銀行職員組合からご寄付
北洋銀行職員組合の皆様が、クリスマスパーティで募金されました392,053円をご寄付くださいました。
同組合の皆様には、骨髄移植への健康保険適用を求める署名運動など、北海道骨髄バンク推進協会の様々な活動にご支援とご協力をいただいております。
ここにまた善意のこもったご寄付に、心から御礼申し上げます。
2008年、意義深いマイルストーンを通過。
骨髄バンクのドナー募集は1992年1月から開始されましたが、16年目の2008年1月15日に、有効登録者数が30万人を超えました。
そして12月4日には、骨髄バンクを介した非血縁者間骨髄移植が、1993年1月の第1例からほぼ16年目にして一万例に達し、その前日にはさい帯血移植も5,000例に達するという、同時に意義深いマイルストーンを通過しました。
この歩みは関係者には感慨深いものではありますが、この間骨髄バンクに登録した患者さんは2万5千人以上で、骨髄移植を受けられた以上の患者さんがステージを去って行かれました。私共は、これを成果とみるのではなく、ドナーを得られなかった多くの患者さんのご冥福をお祈りするものです。
参考リンク:骨髄バンクとは
2010年の「骨髄バンクを知る集い」
- [ 6月]:2010年6月29日(火曜)
- [ 7月]:2010年7月20日(火曜)
- [ 8月]:2010年8月24日(火曜)
- [ 9月]:2010年9月28日(火曜)
- [時間]:いずれも午後6時30分から
- [場所]:札幌市社会福祉総合センター第一会議室
詳細につきましては、イベント/行事のご案内ページをご参照下さい。
参考リンク:イベント/行事のご案内
日本国内の骨髄バンク最新状況
| 集計内容 | 集計値 | 説明 |
|---|---|---|
| ドナー登録者数 | 465,170 | 日本骨髄バンクへ登録されたドナー登録者総数 |
| ドナー登録者有効数 | 361,396 | 上記から年齢超過の方や登録辞退された方を除いた 有効ドナー数(適合検索対象登録者数) |
| 北海道のドナー登録者数 | 24,861 | |
| 北海道の現在有効数 | 18,033 | |
| 患者登録数 | 30,307 | 患者登録総数(再登録を含みます。) |
| 患者登録有効数 | 2,658 | 上記から登録取消者、移植実施者を除いた患者登録数 現在適合ドナーをさがしている、あるいは コーディネート中の患者さんの数 |
| HLA適合ドナー数 (1) | 222,087 | 患者さんとHLA型が適合したドナー候補者の累計数(延べ数) |
| HLA適合ドナー数 (2) | 154,503 | 患者さんとHLA型が適合したドナー候補者の累計数 上記から複数回適合したドナーを引いた数 |
| HLA適合患者数 | 24,653 | HLA型の適合したドナー候補者が見つかった患者さんの数 |
| 骨髄移植実施数 | 11,763 | 日本骨髄バンクを介した骨髄移植実施数 (骨髄移植推進財団発表の集計数) |
より詳しい集計は、以下の中央骨髄データセンターのウェブサイトでご覧いただけます。
参考リンク:中央骨髄データセンター
北海道のドナー登録関係数値の全国比
| 登録対象人口(18〜54歳) | 4.4% |
|---|---|
| 現在有効登録数 | 5.3% |
| 累計登録数(北海道23千人/全国40万人) | 5.6% |
| 抹消数(北海道5.8千人/全国85千人) | 6.7% |
| 登録数に対する減少率 | 全国:21.3% 北海道:25.4% |
北海道は、登録対象年齢人口にくらべて登録者数は高い数値を占めています。ところが登録抹消が際立って多いのが北海道の特徴です。
登録抹消になる理由は、全国データの分析では、年齢超過が35%、患者が見つかって詳しい検査をしたときに不適格で抹消が25%、転居先不明が15%です。
北海道は少子高齢化が進んでいますから、それが主因だとすると減少率はますます拡大して行きます。08年末からの5ヶ月間で、登録者数全国比は現在有効数・累計ともに0.2%の減。抹消率は0.4%の増加となりました。
世界の骨髄バンク最新状況
| 国の名前 | ドナー登録者数 | 国の人口 |
|---|---|---|
| アメリカ | 536万4千人 | 2億8千 万人 |
| ドイツ | 341万 人 | 8千2百万人 |
| イギリス | 76万2千人 | 5千9百万人 |
| 中国 | 67万 人 | 13億 人 |
| イスラエル | 48万5千人 | 7百万人 |
| イタリア | 32万6千人 | 5千8百万人 |
| 日本 | 33万3千人 | 1億2千 万人 |
| 台湾 | 27万8千人 | 2千2百万人 |
| カナダ | 24万1千人 | 3千 万人 |
| オーストラリア、ニュージーランド | 18万 人 | 2千8百万人 |
| フランス | 16万4千人 | 6千 万人 |






